鶏に関連した書籍

風見鶏トライアングル 4巻(バンブーコミックス NAMAIKI SELECT) (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

秘書課ドロップ (3) (バンブー・コミックス DOKI SELECT)

絵買いしましたが、買ってよかったです。 Hシーンを実用される方にはちょっと物足りない内容かと思いますが、Hがあってストーリーもちゃんとしているものが好きな方は満足できると思います。私ははじめ1巻だけ買ったのですが続きが読みたくなり全巻購入しました。

おかずのクッキング 2009年 09月号 [雑誌]

風見鶏トライアングル 3 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

風見鶏☆トライアングル 2 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

すがすがしいエロ漫画だと思うこの作品・・・。 三角関係も本格化していきますがまだ面白おかし い部分が多く読ませてくれます。あまり泥沼化し て欲しくはないんですが展開が早いです。 この調子だと4巻ぐらいでフィナーレを迎えるのか?! じっくり進んで欲しいです。

風見鶏☆トライアングル 1 (バンブー・コミックス NAMAIKI SELECT)

さよならの次にくる<新学期編> (創元推理文庫)

さよならの次にくる <卒業式編> (創元推理文庫)

「理由あって冬に出る」続編です。今度は短編集仕立て。単なる連作に終わらない仕掛けがありそうな。笑いを取ってやろうというあざとさが感じられない品の良いコミカルさは「理由あって冬に出る」と相変わらず。ただ、この真面目顔のユーモアセンスはむしろ翻訳ミステリ(英国本格辺りの)読者向きかも。センテンスがちょっと長いし(文体がしっかりしているから読み辛くはありませんし、この文体でこそ生きるセンスなのでありますけれど)、多少の雑学も(ハワード・ヒューズって誰? スカーレット・オハラって誰? という人には通じないでありましょう)必要だから、ある程度古典的な小説にも馴染みのある人でないとわからないと思われますので。3作目の「さよならの次にくる」の八月末の発売が待ち遠しいです。

野菜が壊れる (集英社新書 469B)

 日本の農業が戦後の経済成長期に化学肥料にどっぷり浸かり、その結果農地が疲弊し、農産物が、そして家畜が、最終的にわれわれ人間の健康が破壊されていることを詳しく書かれている本であると思う。  では、今後どうすべきか。有機農業も困難さがあると言い、最後の章で著者は「電子」がカギとしているが、その具体的な内容は要領を得ない。  化学肥料の弊害をこれでもかと説いたのだから、有機農業や自然栽培農業を推奨するのかと思った読者には肩透かしであろう。  しかし、本書の前半、戦後の化学肥料生産の事情と、国政と密接に連携した農協による農家への管理体制についての記述は圧巻である。  改めて自分の食生活、特に農産物の食材について見直すよいきっかけになった。

農家が教える自給農業のはじめ方―自然卵・イネ・ムギ・野菜・果樹・農産加工

見た目は薄い本ですが、内容は経験に裏打ちされた農業の預言書であり、実用書であると思います。農業に興味のある方ならずとも、これからの厳しい時代を生き抜く大きなヒントが隠されており、おらゆる読者にお勧めできると思います。